本間文恵

アロマはりきゅう YUTORICH(ゆとリッチ)主宰

・エステティシャン歴16年/鍼灸師歴8年

ジュリークショップ、メナードシャンビレックなど化粧品メーカーを中心にエステティシャンとして働く。その間にCIDESCO認定インターナショナルエステティシャン、日本エステティック協会認定講師など取得。

「東洋医学を学びたい」と考え鍼灸学校へ進学し、3年後鍼灸師を取得。鍼灸師として働きながら、エステ統括マネージャーとしてエステの教育に携わり、赤字サロンを黒字化へと導く。

現在、脳梗塞の後遺症に悩む方へのリハビリ施設に勤めながら、10,000人の美と健康をサポートしてきた経験をいかし、2018年9月に東京の千駄ケ谷に念願のプライベートサロン「アロマはりきゅう YUTORICH(ゆとリッチ)」を開業。

●会社員時代は「頑張り屋な私」

大学卒業後、システムエンジニアとして働き始めました。責任あるポジションを任されると「期待に応えよう」と深夜までの残業、休日出勤も当たり前の日々を過ごしていました。

無理して頑張り続けていたので、段々と調子を崩した始めました。具体的には、通勤途中にめまいや動悸で動けなくなったり、顔中ニキビだらけと心身ボロボロの状態となっていったんです。

不調真っ只中、ラッキーなことに鍼灸治療とアロマに出会うことができたんです。治療院に通い、アロマサロンにも足を運び、アロマコスメを使うようになりました。段々と、動悸やめまいがおさまりニキビも改善されていきました。

不調が改善されただけでなく、私にとって転機となる変化が訪れたんです。

具体的にいうと

・身体が元気になって、SEの仕事を続けていくことに疑問を持ち始めた

・肌のコンプレックスがなくなると、外に出かけたくなった

・ストレスから解放された私の心は、人を思いやる気持ちを取り戻していった

身体・肌・心の変化が起こり、私は将来のことを真剣に考えるようになったんです。「SEは続けられない、どうしようか?」と思い続けて、頭に浮かんだのは大学の卒業旅行でした。

●卒業旅行で生まれた価値観

大学の卒業旅行は、オーストラリアでのホームステイだったんです。昼間は語学学校に通ったんですが、日本人は少なく、アジア・ヨーロッパ・南米など世界各国のクラスメイトに出会いました。

クラスメイトと片言の英語で「なんでオーストラリアに来たの?」「あなたの夢は?」と話をしたんですよね。私は卒業旅行の思い出作り、でも彼らには夢があったんですよ。当時の私はとっても刺激を受けて、ある価値観が生まれていたんです。

生きる国も場所も、仕事も生き方も、自由に設計していいんだ。叶えていいんだ。

「SEは続けられない、どうしようか?」と思い続けていた私は「これからの人生、自由に夢を描いて生きていこう」と、決意したんです。当時の私の夢は「自分と同じように不調という声にならないSOS”で悩んでいる人の力になること」でした。

●エステティシャン、鍼灸師として

SEからエステティシャンへ転職。アロマの勉強もしましたし、エステの国際ライセンスも取りました。東洋医学を学ぶために鍼灸師の国家試験も受けました。その結果。沢山のお客様と出会うことができました。

SE時代にアロマと鍼灸であった経験、お客様との出会いから、私はあることに気がついんたんです。

身体だけ元気でも自分の顔にコンプレックスがあれば、外の世界へ飛び出すのに躊躇してしまう。肌がキレイでも、身体が元気じゃなければ、何かをする気力も失せてしまう。ストレスを抱えたままだと、心が塞ぎ込んで夢を持つことも忘れてしまう。

大人女性が人生を自由に設計して生きていくには、身体・肌・心の調和が必要なんだ。

「いくつになっても夢を実現できる女性」を増やしていきたい、と思っているんです。そのために、アロマや鍼灸で身体・肌・心の調和が取れるようサポートをしていきたい、年齢にとわらない生き方を選ぶ女性を応援したいんです。

「自分の人生を、自由に作れる世界」へ一人でも多くの女性が辿りつけますように。

本間文恵

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